2026年5月22日、ダイハツ工業株式会社様主催の「2026年 特殊工程 自主監査活動説明会」において、ダイハツグループの取引先を対象とした、2025年度の改善活動良事例紹介に弊社の活動が取上げられ、「品質改善優秀賞」を受賞しました。
本活動での受賞は昨年に続き2年連続となり、継続的な品質改善活動が認められた結果です。
特殊工程とは、一見しただけでは製品が要求品質を満たしているか判別することが難しく、問題があっても加工後すぐには顕在化せず、重要な品質問題に至る可能性のある特性を加工する工程のことです。(例:熱処理、溶接、表面処理、塗装など)
この度表彰いただいた弊社 本社工場 土山地区 「熱処理ラインにおける設備異常に対する感受性向上活動」を推進しています。自職場における設備の小さな異常や違和感を見逃さず共有する活動と、不具合発生のメカニズムを学ぶ教育を継続することで、設備異常を早期発見できる「人づくり」と、継続的な品質リスクの未然防止ができる「組織づくり」に注力しています。


今後も現地現物で品質の改善・向上を推進し、お客様に信頼していただけるモノづくりに取組んでまいります。